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卵殻膜の細胞増殖効果の活用法

皮膚の約70%がⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンで作られています。Ⅰ型コラーゲンは強くて硬い線維性コラーゲンでⅢ型コラーゲンが細くて柔らかい線維性コラーゲンです。年齢を重ねるごとに柔らかく柔軟なⅢ型コラーゲンが減ってしまいます。Ⅰ型コラーゲンの割合が増えてしまい肌の弾力も衰えてしまいます。

卵殻膜成分によりヒト線維芽細胞が活性化、増殖してⅢ型コラーゲンのコラーゲンやヒアルロン酸が増えるといった研究が2008年ごろからあったようです。加齢によるⅢ型コラーゲンの減少により固く弾力がなくなってしまった皮膚には卵殻膜の細胞効果を使って、Ⅲ型コラーゲンを増やすことで肌の柔軟性を修復できるというわけです。

卵殻膜に含まれている成分の中で注目されるのがシスチンですが、体内でL-システインに変わりさらにビタミンCとの働きによりシミやそばかすの原因となるメラニンの形成を抑制してくれます。卵殻膜の口コミなどで「肌が白くなった」などの美白体験談があるのはそういう理由があるからですね。

そして嬉しいのは抗酸化ミネラルのセレンと結合して紫外線などから肌を守り、有害金属の排出などの効果もあると言われています。ですから、卵殻膜製品を外用、内服などの両方の面から活用していくことで美容効果や健康な体つくりに役立てるのが卵殻膜の上手な使い方と言えるのではないでしょうか。

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